■会社概要■
 96年8月から97年7月までに行われた、フリーライター・今一生の主催による全12回のイヴェント・スタイルのワークショップで使われたシリーズ・タイトル〈Create Media〉を社名に転用し、単行本の企画・編集を主な仕事とする無茶な有限会社として、1998年5月に法人化。
【業務内容】  おもに単行本の企画・制作(雑誌の記事も個人としては請け負っています)。ほかに、イベント出演、テレビ番組企画制作協力など。
【弊社作品】2000年7月現在)『完全家出マニュアル』 『家を捨てよ、街へ出よう/Life is comin'back.』(今一生・著/メディアワークス)、 『日本一醜い親への手紙』『子どもを愛せない親からの手紙』(メディアワークス・刊/主婦の友社・発売)、『子どもを愛せない親への手紙』(角川文庫)、 『少女たちから「ウザいオヤジ」への手紙』(ぶんか社) など。

※詳細はトップページの「ベストセラー」を参照のこと。


■代表・今一生/Profile■
25歳で雑誌記者に。1993年『DENiM』(小学館)ライター新人賞受賞。95年より1年間アンチ・マスメディアのイヴェント「Create Media」を毎月自腹を切って捨て身で主催。


96年『月刊漫画ガロ』 の後援でクリエイター志願者のための「ワークショップ・ガロ」を監修。単行本以外での仕事は、別冊宝島『隣のサイコさん』(自殺未遂男を3人ルポ)、別冊宝島『サイコさんからの手紙』(新宿ロフトプラスワン のサイコさんをルポ)、別冊宝島『自殺したい人びと』(自殺未遂者座談会)、オルタブックス 『オルタカルチャー日本版』 (インディーズ風俗・アナルファック・だめ連 ほかを執筆)、『GOKUH』(セックス依存症の連載※98年7月発売号で終了)、など多数。

朝日新聞(U2来日ライブ評、「親への手紙」コメントなど)、東京新聞(セックス依存、ポジティブ親不孝のススメ)、『Pink』『WIRED』などにコラム、『ダカーポ』で「見えない病気」(98年7月より衿野未矢女史と新連載※隔月)などがある。


97年『日本一醜い親への手紙』の企画編集者として注目され、99年「プチ家出」を流行語にした『完全家出マニュアル』著者として家出シーズンのコメンテーターになり、生きずらさ系の印象をもたれる人も少なく無いが、21世紀からは二十代半ばで中座した音楽活動を再開しながら、常識的な道を外れてもたくましく生きている若者ルポを書いていく予定(※BBSにあるリンク集「WEB TEXT」では、オンラインでの執筆内容も読めます)。


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